Hide-i ロボット & CNC ブログ
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KCB-1 SDK アップデーター
KONDOから、KCB-1の新しいSDKが公開されましたね。

今回は、RCB-4やKRI-3、ICS3.0対応が組み込まれているので、また応用範囲がふえますね。

前から気になっていた、ヘッダファイル中でコメントアウトされていた部分で、CPUの処理能力不足で対応できないのかな?と思っていたところがあったのですが、今回のヘッダファイルでは正式に組み込まれていました。

ICS3.0対応と言うことで、いろいろと試してみたいことがあるのですが、今はそれどころではないので、もう少し先になりそうです。

大爆笑アッコさん
ちょっと前からTVみていたら、永谷園で大爆笑アッコさん人形が当たるCMやってますね。

なかなか動きが面白いですが、これ当たった方で誰か2足歩行ロボットに改造しないかな・・・
面白そう。

もしかしたら、無改造でROBO−ONEに参加したら強かったりして???

やっぱり、無理っぽい!
細かい作業なので、ちょっと気を入れて被服をむいた後、テスターで導通を確認してみて、やっぱりおかしい。

で色々やっていたら、コネクター側から配線が1本抜けてしまいました。

なので、コネクターを開いてみました。

20090902-1.jpg

20090902-2.jpg

細かいので、私のデジカメではこれ以上大きく撮れない。

15倍のルーペで見てみると、うまく半田付けされていて、関心しました。

配線が抜けてしまったので、この先どうしようか考え中です。

極細シールド線の続き
極細シールド線ですが、やっぱり細いので難しい。

どうにかためしで1本加工してみました。

20090827-1.jpg

使ったワイヤーストリッパーは、下の写真のものです。

20090827-2.jpg

一番細い配線用のところでも外皮の被服がうまくむけない。
ちょっと強めに握って慎重に作業してどうにか外側の被服は取れました。

中の被服は、このワイヤーストリッパーでは無理でした。とりあえず、ニッパーでやってみましたが力加減が難しくすぐに切れてしまいます。

結局、カッターの刃を軽くあてて、配線を慎重に引っ張って作業してどうにか中の被服も取れました。

結構集中して作業しないとうまくいかないので、時間がかかりそうです。

極細シールド線
最近、写真のようなケーブルを使おうと、半田付けして配線したのはいいけれど、どうも配線した基板の挙動がおかしい状態。

サイズが分かるように、サインペンと撮影。
20090824.jpg

で、色々と調べていたら、こんなに細い配線なのに、シールドになっている。驚き!!

なるほど、普通の単線と思い、そのまま半田付けしていたので動作がおかしくなるのは納得です。

原因は分かったのはいいけれど、こんな細いシールド線、どうやって半田付けしようか???
考え中です。