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μOLEDの表示パネル到着
μOLEDの表示パネル到着。

μOLED-160-G1を購入した時、表示パネルにひびがあり、新しいものを送ってもらっていましたが、ひびの入ったものはコマンドの実験等に使用したいと言うことで頂いてありました。

で、交換用に表示パネルのみ注文できないかをすぐに確認したところ、仕入れルートがないのか注文できませんでした。そこで、他で扱っているところを探して取寄せてもらいました。注文から1ヶ月ちょっとかかりましたが手に入りました。

基本的には同じですが、端子部分がもともとのは金メッキでしたが、ここは銀色なのでハンダメッキ???

それはともかく、動かしてみてOKでした。

20081218-1.jpg

20081218-2.jpg

20081218-3.jpg

μOLEDのその後の作業状況です。

μOLED-160-G1は、4DGL Workshopというプログラム開発環境でオリジナルのプログラムを作ることができます。普通のキャラクタLCDディスプレイの延長上として使うにはちょっともったいない感じがするので、何か出来ないか考えていました。

で、前にKCB−1でTrevaの処理をしましたが、このμOLEDで出来ないだろうかと試しています。

KCB−1でやった時は、Trevaからの信号をKCB−1で取り込み、シリアル経由でPCに転送してPC側で表示するものでしたが、せっかく表示部分があるので、Trevaからの信号を直接表示できないか試行錯誤中です。

KCB−1でやったのと同じくシリアルで転送するプログラムなら何とかなるのですが、表示するとなるとYUVからRGBに変換しなくてはならない。色々調べていたのですが、このμOLEDのメモリはRAMが456バイト、コードサイズ(プログラム領域?)が8192バイトと少ない為、1フレーム分のデータを配列に入れて処理することが出来ません。処理方法を試行錯誤中です。


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